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【3/13更新】保育紹介

投稿日:2025.3.13 カテゴリ:

2月の保育をご紹介します。

年少組は、歩くスキーに初挑戦!

スキー靴に板を装着すると、普段のように歩けません。

バランスも取りにくいけれど、ペンギンのように少しずつ進みます。

園外保育では、旭川冬まつりに行ってきました。

大きな雪像に氷のすべり台、幼稚園にはない、たくさんの雪と氷を楽しみました。あさっぴーにも会えました!

年中組は、先月から準備していた衣装を着て、節分の鬼退治!

個性豊かな鬼を迎え撃つ、個性豊かな年中さんでした。

参観日の劇あそびでは「てぶくろ」の劇をするうめ組さんと、

「てぶくろ」のお話の続きを考えて演じるさくら組さんでした。

どちらのクラスも子どもたちの見てもらいたい気持ちがたくさん伝わってきました!



年長組は、最後のサッカー大会に、最後の園外保育に、最後の歩くスキー。

どんどん意識してくる「最後」と「卒園」です。

節分では年長さんの意見いっぱいの豆まきを用意してくれて、

楽しませてくれました。

みんなの節分を見た年中組さんは、来年どんな節分をするのか。

楽しみです。

職員が企画・準備した行事を楽しむのも一つの行事の在り方ですが、

企画から子どもたちとすると、また違った楽しみが出てきます。

子どもたちは、小さなクラスのために考えたりもします。

今回は「節分」でしたが、鬼になる子、誰かを鬼にする子、会の司会をする子など、

行事への参加の仕方は様々です。

どうしても節分=鬼、節分=豆とシンプルに結論づけてしまう大人の考えでなく、

子どもたちの柔軟な発想や参加の仕方をよく聞き、認め、受け入れて会を進めることで

「自分たちの行事」という自分事と感じた参加を見せてくれると感じました。



「こなす行事」ではなく「つくる行事」を増やしていきたいです。

園長・山本 健太





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